K-TRADE2

K-TRADE2
K-TRADE2

製品概要

安全保障貿易管理と内部統制を確実に強化します!

国際物流を行う企業様は多種多様。貿易業務とはいえ千差万別で同じ業務はありません。輸出業務・輸入業務の基本的流れは同じでも、製品や扱う商品、企業様毎に業務の流れには特徴があるのが一般的です。

このように多様なご要望をITシステムとして提供するシステムベンダーには、ITスキルに加えて輸出入の業務知識が必須となります。

輸出入の基本業務を「K-TRADE2」でご提供し、各社の利用シーンに合わせたシステムをご提案できるは関西総合システムをおいてありません。

製品特長

  • オーダーメードのジャストフィット
    システム
  • 経営者・管理者向け
    進捗把握や蓄積データ活用
    管理機能の充実
  • 小売/卸売業
    仕入原価の事前把握のためのシミュレーション
  • 製造業
    安全保障貿易管理、危険物管理等製品管理
    連携データを活用

システム構成

営業部門の販売管理システムからの情報取込み、経理部門への請求情報の提供など、基幹システムで持つ情報を有効利用し、重複入力・入力ミスを徹底削減します。

さらにNACCS連携機能を使えば、申告の許可情報を取り込め、次の業務を速やかに開始することができます。

システム全体のイメージ図
イメージ図

主な機能

セキュリティ
システムへのログイン制限機能や利用者単位でのシステム利用権限の制御が可能
コンプライアンス
リスト規制、キャッチオール規制にも対応が可能
三国間取引
面倒な三国間海外発注処理の手間を軽減
NACCS連携
海貨業者または直接NACCSにデータを連携し通関の手配が可能
帳票PDF化
編集不能な形式のPDFで出力されるため帳票の改ざん防止や電子保管が可能
データ更新履歴
取引先、商品マスタ項目の改廃記録をはじめ、システム操作記録を保持

Q&A

Q1.これまで貿易システムを自社開発していきました。きめ細かく作りこんでいるのでシステム移行は難しいのでしょうか?

A1
現在のシステムは貴社業務に完全に適合しているものだと思います。事業の拡大やシステムのサポート終了やさまざまな理由で移行せざるをえないお客様もこれまでにもたくさんおられました。 弊社ではそのような場合、必要な機能を見極める作業を一緒に行うことがよくあります。必要最小限に機能を絞り込むことは業務を知った技術者にしかできない工程です。
必要な機能を棚卸しシンプルなシステムをして移行を提案します。

Q2.国際業務部門で貿易業務を担当しています。現在のシステムに対して要望がたくさんありますが、本当に改善が必要な項目と優先度の低い項目と明確になっていません。情報システム部門にどう説明していいのか考えあぐねています。

A2
関西総合システムにお任せください。
情報システム部門のITノウハウと業務部門の業務知識を橋渡しします。ご要望をまとめシステムでの解決策をご提案いたします。

問題が解決しない場合は、下記よりお問い合わせください。

サポート

導入・構築支援サポート

お客さまのご要望に応じたシステム導入・構築作業を有償でご支援します。

教育(トレーニング)

システム導入後、お客さまの業務内容に応じて操作方法のレクチャーを行うなど、本格稼働に向けてサポート致します(有償)。